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ウィングローブ英語塾

ウィングローブ 英語力アップ 5つのポイント

1.品詞と5文型マスターで英語がスッキリわかる

2.音読とシャドウィングで英語をストレートに理解

3.効率的な学習・語彙力がガッチリつく

4.超少人数内・個別対応 自分のペースで進める

5.講師はすべて研修を重ねたプロ

こんにちは、新山口校の担当講師の野田です。

中学生・高校生の皆さんは、何故、いま英語を勉強していますか?

学校でテストがあるから?なんとなく将来必要そうだから?中には、わたしが社会人になるころには、AI(人工知能)が発達して、翻訳機が自分の代わりに話してくれるから、英語を必死に勉強しても意味がないのでは・・・と思っている人もいるかもしれません。

 

「ことば」というものは生きています。人と人が会話するときは、ことばのキャッチボールがテンポよく行われるはずですし、自分の思いを会話の相手に正確に伝えるには、ことばの選択が必要ですよね。話し方(カジュアルなのか丁寧なのか)や感情の入り方次第では、話し手の印象さえ全く変わってきます。「ことば」は、やはりマシーンではなく、人間から発せられるからこそ、生きているのであり、創造的であり、自然なコミュニケーションにつながります。そもそも日本語は曖昧な表現が多い言語ですから、AIの自動翻訳は、正確なニュアンスまでは対応しきれていないのが現状です。英語学習の必要性は当面続くと思います。

 

次に、英語を勉強することのメリット(良い点)って何でしょう。それは、ずばり人生経験の幅が格段に広がるということです。言うまでもなく、英語は世界の共通語ですから、世界中の人々とコミュニケーションができます。違った価値観・文化を知ることができます。職業の選択肢、任される仕事の幅も広がります。SNSを通じて世界に英語で情報発信、世界から情報収集することも容易になる。将来の可能性や視野が広がることで人生が豊かになる。すべて、私自身の経験に基づいて実感したことです。

 

そして、長い間、仕事で英語に携わってきて、最も重要だと痛感したことは、ずばり言葉の正確さ。「言いたいことが伝われば、文法なんて気にしなくてもいい!」と言う意見も耳にします。その心構えや度胸は私も賛成です!もちろん物怖じしない積極的な姿勢も大事なのですが、人から信頼を得る仕事をするには、やはり正確さが大切です。正確さ=「文法」です!

 

英語学習の必要性や文法の重要性をお話ししましたが、では、どのように勉強すれば良いのでしょうか?私の推奨するウィングローブ式では、とにもかくにも、「品詞と5文型」というアプローチで英文を「構造」でとらえる練習をしていきます。2語で終わる短い文も何行にも渡る長い文もすべて5文型に分類できるので、英語って実は単純明快です!まずはシンプルな文から、徐々に長い文を使ってひたすら構造を理解する「素振り練習」をします。その練習を繰り返すことによって、英語の構造がばっちり頭に刷り込まれ、初見の英文も読めるようになりますし、英作文もできるようになります。難関大学受験レベルの長文読解の対策にとどまらず、ビジネスでも通用する英語力が身に付くわけです。これでこそ、「本物の英語力」と言えます。丸暗記で太刀打ちできるのは、せいぜい中学校2年生まで。英語の本質を理解してこそ、一生使える英語が習得できるのです。長年英語教育に関わってきましたが、この学習法が一番効率が良く、確実に英語力が身に付く方法であると確信しています!「英語があまり得意でない」、「好きだけど、良くわからない」、「英語をもっと得意にしたい!」状況は皆さんそれぞれだと思います。一人でも多くの中学生・高校生の皆さんにお会いして、この必勝法で一緒に目標達成できればと思っています。そして豊かな人生をおくりましょう!

担当講師 野田圭子

青山学院大学英米文学科卒業後、
2年間アメリカ留学。
帰国後大手英会話学校講師5年、
大手商社語学研修コーディネーター5年経験。

保護者の皆様へ

 

ご存知の通り、現在の日本では英語教育改革をめぐる議論が錯綜しています。「日本人は英語が話せない」「学校の英語は社会で役に立たない」などと批評され、ガラパゴス化した日本の英語教育にメスを入れるべく、段階を経て学習指導要領が変更されて来ましたが、中学生・高校生の英語力は低迷したままであるのが現状です。ますます学校の授業が、「英語で授業」、「会話・コミュニケーション重視」という傾向へ加速し、大学入試での4技能試験導入という動きがある中、私たちはそこに「落とし穴」があるということに注意しなければなりません。 それは「文法」を疎かにすることです。日本人の学生が「書く」「話す」のアウトプット力に欠けるのは、文法を中心とした従来からの指導が原因ではありません。文法理解や基礎知識(インプット)の欠如と、単にアウトプットに必要なトレーニング量の不足なのです。インプットが定着していなければ、アウトプットができないのは当然なことです。日本で生活する限り、家族・友達との会話、街での標識やアナウンス、テレビもすべて日本語なので、週に数回の英語の授業では会話力を自然に身に付けるのは極めて困難です。ですから、日本で生まれ育った学生が「使える」英語を身に付ける最適な方法は、①英文法、特に文構造(5文型)の理解・定着、②音読(シャドーイング)トレーニングの繰り返しであると私は考えております。しっかり英文の構造を理解することで、大学受験レベルの長文読解もできるようになりますし、英作文対策にもなります。音読は、スピーキングの練習になるだけでなく、リスニング力向上につながります。自らスラスラ口をついて言える音でなければ、聞き取ることは困難なのです。逆にネイティブの話すスピードで音読できれば、その内容はスーッと頭に入ってきます。英文の構造をしっかり理解した上で音読トレーニングをする。これはスポーツのように毎日すこしずつ継続することが肝心です。ウィングローブでは、その正しいトレーニング方法をしっかり指導いたします。

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